● レース情報 / Race Informations |
山田 敏雄氏のレポートです
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)470女子メダリスト 8月3日 第1回報告 8月4日 第2回報告 8月5日 第3回報告 8月10日 第4回報告 8月11日 第5回報告 8月15日 第6回報告 8月16日 第7回報告 8月17日 第8回報告 8月18日 第9回報告 8月19日 第10回報告 8月20日 最終報告
※高橋・鎌田組が470女子クラスで銀メダル獲得。!!
関連サイト: Universiade Izmir 2005 公式サイト
http://www.universiadeizmir.org/ 詳細な成績http://www.universiadeizmir.org/Result_System/Pages/EN/SAEN.html 写真http://www.universiadeizmir.org/en/photo.asp?categoryID=27 INTERNATIONAL ISTANBUL SAILING WEEK 2005 詳細な成績http://www.istanbulyelken.org.tr/yaris/IISW05/results.htm 写真http://www.istanbulyelken.org.tr/yaris/IISW05/photos.htm
第23回ユニバーシアード 8月3日 第1回報告
第23回ユニバーシアード 8月4日 第2回報告
選手村からハーバーまでのバスもまだ予定通り運行されておらず、専用のバスを依頼
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)村内写真
10時に出発しました。バスには私服の警察官と組織委員会委員が同乗し、帰るまで現地で待機して呉れる待遇です。
案内では所用時間50分ですが実際には35分で到着(帰りも同じでした)しました。
11時に470およびレーザーのチャーター艇を引き取りました。
470はツーゲルマイヤーの新艇で素晴らしい艇です。
この艇はイスタンブールレガッタに参加している先発組が乗る事になっていますが、当地にいるメンバーで取り敢えず艤装をしましたが何もする必要はありません。
レーザー4艇もほぼ新艇に近く、若干の備品を取り付けて(これもヨットクラブの人が親切に手伝ってくれました)完了しました。
日本から送ったコンテナは午後2時に到着しましたが、クレーンがなく降ろす事が出来ず、再度大型のクレーン車の手配を依頼、3時半頃にやっと降ろす事が出来ました。
コンテナからの取り出しもクラブの人達が手伝ってくれ問題なく終了しました。
レーザーとミストラルはクレーンで降ろす前に備品類を降ろし艤装を完了、4時から5時半まで練習が出来ました。明日からは全艇練習出来る状況です。
コーチボートは整備が必要ですので5日からになります。参加国、参加艇数はまだ判明していません、分り次第報告をします。
大まかな練習スケジュールは3日練習、1日休養を取る予定です。懸案のチャーター艇、コンテナ引取りが一段落しましたので5日は写真を少し撮り送ります。
第23回ユニバーシアード 8月5日 第3回報告
選手村に入村して5日が経過しました。環境にもすっかり慣れ自分達のペースで毎日を送っています。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)地元ボランティアと選手達
食事も2,300人が入れる食堂でバラエティーに富んだ食事が提供されており問題ありません。
毎日、7時30分頃に朝食を取り10時のバスでハーバーに向かっています。
チャーター艇および日本から送ったコンテナを受領した4日はレーザー、ミストラルのみ練習しましたが、5、6日は全艇海上練習を行いました。風向は南西、風速は5−8M程(今日6日は一時10M超)です。練習終了後18時のバスで選手村に帰っています。
明日7日も同じパターンで練習、第一クールを終了します。8日は休養日、9日から11日まで第2クールに入ります。
11日の夜は開会式、12日から14日までは計測を行いながら最終クールに入って本番を迎える事としています。
種目別の参加国、艇数は12日の登録が終わらないと判明しませんが、参加国は以下の28カ国です。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)出艇の様子
AUS (オーストラリア) JPN (日本) BLR (ベラルス) MEX (メキシコ) CRO (クロアチア) NZL (ニュージーランド) CYP (サイプラス) POL (ポーランド) CZE (チェコ) KOR (韓国) EST (エストニア) RUS (ロシア) FIN (フィンランド) SCG (セルビアモンテネグロ) FRA (フランス) SUK (スロバキア) GER (ドイツ) SLO (スロベニア) HNG (ホンコン) SUI (スイス) HUN (ハンガリー) TUR (トルコ) IRL (アイルランド) UKR (ウクライナ) ISR (イスラエル) USA (アメリカ) ITA (イタリー) ISV (バージンアイランド)
レースは15日から20日までの6日間、2海面(A海面ミストラル、B海面470、レーザー、レーザーラジアル)で1日最大3レースまで行われます。
第23回ユニバーシアード 8月10日 第4回報告
日本を先発しイスタンブールレガッタに参加していた箱守監督、470男女チームも選手村入りしユニバーシアード日本セーリングチーム全員が揃いました。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)宮田・吉田
明日は開会式、公式日程のスタートです。
ユニバーシアード大会
ユニバーシアードは1959年(昭和34年)から国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する全世界の学生の競技大会で、別名「学生のオリンピック」とも言われています。
2年毎の奇数年に夏季大会、冬季大会が開催され今年が第23回大会となります。
日本においても夏季大会を1967年東京、1985年神戸、1995年福岡、冬季大会を1991年札幌で開催しています。
競技種目は陸上、水泳、体操、フェンシング、バスケット、バレー、テニスなどが中心でセーリングは柔道、レスリング、サッカー、ホッケーなどと共にOptional Sportとして過去1999年第20回パルマ・マヨルカ(スペイン)大会で行われて以来2回目となります。参加国数も第12回のエドモントン大会までは二桁でしたが、13回の神戸大会で106カ国、以降増加し、2001年の北京大会は165カ国、2003年のテグ(韓国)は177カ国、そして今大会は少し減って147カ国(セーリングは28カ国)が参加、15競技が行われ、内日本は13競技に男女合わせて239名の選手が参加します。
本大会のセーリング種目が、オリンンピック種目の470級男女、レーザー(男子)、レーザーラジアル(女子)とアテネまでの種目であったミストラル男女となり、JOCからオリンピック種目はエントリー可能な各2艇、オリンピック種目外のミストラルは1艇の選手14名、役員4名の枠が与えられました。
日本セーリング連盟では「オリンピック特別委員会」の重点目標の一つである「次世代を担う選手の育成・強化」の一環として、同委員会および「競技力向上委員会」が中心になって準備を進め、数多くの選手の中から代表選手を選ぶべく以下の選考レースを実施、 14名の選手を決定しました。
ユニバーシアードの参加資格は以下の通りです。 FISUの規定 5.2 Participation 参加資格 5.2.1 下記の選手のみがユニバーシヤードへの参加権利があります。 (1)大学に正式にフルタイムの学生として在籍しているか、国の教育機関が大学と同等の資格をもつことを認定している専門学校等に学生として在籍していること。 (2)上記(1)の大学から、大会開催前年(2004年)に大学から卒業証明書または修了書を得た者。(2005年3月卒業を含む) *日本の通常の卒業時期から訳しています
2005年3月卒業者以外に2004年3月卒業者も参加資格があります5.2.2 は人口の少ない地域に関する事で、省略。 5.2.3 参加選手は下記の条件を満たさなければなりません。 (1)代表する国の国民であること (2)大会が開催される年(2005年)の1月1日に少なくとも17歳以上であり、28歳に満たないこと。
【選考レース】 470級、レーザー級 ・ 東日本地区選考会:5月14日〜15日
神奈川県葉山470男女各1艇、レーザー1艇選考 ・ 西日本地区選考会:5月28日〜29日
兵庫県西の宮同上 レーザーラジアル級 ・ レーザー級全日本レディース選手権大会:5月21日〜22日
広島観音マリーナ2艇選考 ミストラル級 ・ IMCOワールドウィークin柏崎:5月20日〜22日
新潟県柏崎男女各1艇選考 なお、選手決定後に開催されたJSAFナショナルチーム合宿に合流しトレーニングを行いました。
セーリング選手団は以下の通りです。
【選手】 種 目 氏 名 年齢 所 属 ミストラル級男子 冨澤 慎 20 関東学院大学 ミストラル級女子 野津 千尋 25 富山県セーリング連盟(鹿屋体育大学大学院卒) レーザーラジアル級 田村 愛子 19 法政大学 々 疋田 菜穂子 20 近畿大学 レーザー級 安田 真之介 18 鹿屋体育大学 々 平田 識貴 21 法政大学 470級男子 宮田 真吾 20 法政大学 々 吉田 雄吾 21 法政大学 々 前田 弘樹 22 福岡大学 々 小出 将幸 21 中央大学 470級女子 高橋 礼子 21 法政大学 々 鎌田 奈緒子 21 法政大学 々 杉田 絵美 20 関西学院大学 々 桐谷 顕子 19 関西学院大学
【役員】 役 職 氏 名 年齢 所 属 チームリーダー 山田 敏雄 62 監 督 箱守 康之 51 御前崎市役所 コ ー チ 高村 幹冶 26 本田技研工業(株) トレーナー 竹下 千栄 33 ミュウ整骨院 大会が開催されるイズミールはイスタンブールの南西約500Kmのエーゲ海に面した美しい保養地また貿易港であり、人口約300万人のイスタンブール、アンカラに次ぐトルコ第3の都市です。
セーリング競技は8月11日総合開会式の翌日から20日まで市の中心部にあるKARSIYAKA SAILING CLUBで行われます。
日程は以下の通りです
8月12日(金) −14日(日)Registration & Measurement 14日(日)Practice Race 15日(月)−20日(土)Races *1日3レース以上は行われません 20日(土)セーリング表彰式 21日(日)総合閉会式 ジュニアのOP級はすでに活発な海外遠征を行っており、これにU-19(高校生)のISAFワールドユースそしてユニバーシアード(大学生)と繋がる事がJSAFゴールドプランで目指しているジュニアからトップアスリートまでの一貫指導の大きな柱になると考えています。
若い内から海外レースを経験する事は貴重な財産になる事は間違いなく、今後の日本セーリング界を担う若い選手の活躍に期待して頂き、日本からの応援を宜しくお願いいたします。
レース成績は逐次ご報告いたします。日本選手団の内、箱守監督、470男子前田 弘樹、小出 将幸組、同女子杉田 絵美、桐谷 顕子組が8月3日-9日まで開催されたイスタンブールレガッタに参加しました。
16カ国33艇参加(女子7艇)の中、前田組は6位、杉田組は20位(女子4位)の成績を収めました。
本大会はISAFグレード3の大会で、開催国トルコが各国から選手が参加し易い様にイスタンブールセーリングクラブ内の宿泊施設を食事付で無料提供してくれました。
また、日本は2艇共チャーターでの参加でしたが、チャーター料は無料で内1艇はユニバーシアードまで使用させて貰い、かつトルコチームがイズミールまでの輸送も引き受けて呉れ、事前練習を兼ねた有意義な大会であったと考えています。詳細な成績等は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.istanbulyelken.org.tr/トップページのFinal ResultsとPhotoです。
第23回ユニバーシアード 8月11日 第5回報告
8月11日開会式が行われました。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)開会式場の日本選手達
会場は7万人収容出来るアタトゥルクスタディアムで行われました。
ほぼ満員の観客の中、明日競技のある種目を除いて138名の日本選手団が参加しました。
親日的なトルコ国民で日本の行進の時の声援は他の国より高かった気がしました。
国際大学スポーツ連盟旗(FISU)が掲揚され聖火の入場が行われるなどまさにミニオリンピックです。
国際大学スポーツ連盟会長の開会宣言でセレモニーが終了、その後、選手団はスタンドでアトラクションを堪能し11時に終了しました。
明日から計測、15日よりレースが始まります。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)開会式場元気一杯の女子選手
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)開会式聖火
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)開会式FISU旗入場
第23回ユニバーシアード 8月15日 第6回報告
12日〜14日まで登録、計測そして14日Practice Raceも終わり今日からレースが始まりました。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)470レース
参加国および参加艇数は以下の通りです。
ミストラル男子 18カ国 24艇ミストラル女子 9カ国 12艇470男子 12カ国 17艇470女子 7カ国 9艇レーザー 17カ国 25艇レーザーラジアル 14カ国 18艇
今日から20日までの6日間1日2レース、計12レースが行われる予定です。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)ミストラルスタート
【第1日目(第1、第2レース)】
気象予報では風速15ノットほどでしたが、海風が予想より強く260度を軸に250−270度、平均7〜7.5M、最大9.2Mのコンディションで2レースが行われました。
ミストラル男女がハーバー寄りのA海面、他が西寄りのB海面です。
水深が10〜15Mと浅いために波が悪く選手は実際の風速より強く感じた様です。
470は男女同一スタートで順位は別に取るやり方でレースが行われます。
470男子には先月ロシアで行われたジュニアワールドチャンピオンのクロアチアも参加
レベルの高い展開が予想されます。
日本選手の成績
種 目 選 手 名 第1レース 第2レース 順 位 ミストラル男子 富澤(関東学院) 7 13 10ミストラル女子 野津(鹿屋体育大学卒) 8 9 8470男子 前田・小組(福岡大、中央大) 10 4 8宮田・吉田(法政大) 12 13 12470女子 高橋・鎌田(法政大) 2 1 1杉田・桐谷(関西学院大) 9 9 9レーザー 安田(鹿屋体育大) OCS 19 22平田(法政大) 23 23 24レーザーラジアル 疋田(近畿大) 12 12 11田村(法政大) 16 15 16
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)レーザーレース 明日16日は第3、第4レースが行われる予定です。
他の日本選手も頑張っており15日現在のメダル獲得は以下の通りです。
セーリングもこの仲間入りをすべく残り10レース全力を尽くします。
MEDAL STANDINGS (as of 17:00 - 08.15.2005) Country Gold Silver Bronze TOTAL 1.Japan 13 5 10 282.People's Rep of China 10 7 7 243.United States of America 7 6 10 234.Ukraine 5 4 6 155.Poland 5 3 4 126.Turkey 4 3 3 107.Republic of Korea 3 7 4 148.Russia 3 6 9 189.Great Britain 3 5 2 1010.Canada 3 3 3 9
第23回ユニバーシアード 8月16日 第7回報告
天気予報通り470級でパンピング可のO旗があがる条件をクリアーする10ノットを僅かに超える平均5.2M、最大6.5M、風向250度日本チームには絶好のコンディションの中で第3、第4レースが行われました。
昨日の第1、第2レース470級で抗議が5件出され、男子暫定2位のBLR,4(第2レース))同5位のBLR33(第1レース)、同7位のPOL7(第1レース)が、また女子では同3位FRA2635(第2レース)がDSQとなる荒れた初日となりました。
この結果、日本選手は確定順位があがり、男子の前田・小出組は暫定8位から総合3位で、また女子の高橋組は総合1位で2日目を迎えました。13時、まずレーザー級、次いでレーザーラジアル級がアウターコースでいずれもゼネラルリコール後I旗掲揚の下でスタートしました。昨日より落ちている風で期待をしましたが実力不足は如何ともしがたく上位を走る事が出来ませんでした。
最後に470級がインナーコースで前田組は下手から、女子高橋組はほぼ中央からスピードのある好スタートを切り、前田組は第1マークを1位で回航、その後も後続艇にかわされる事なくフィニッシュ、また高橋組は第1マークを6位で回航、その後順位をあげ4位でフィニッシュ(女子1位)しました。
引き続いて行われた第4レースも同じスタート順で同条件の下行われました。
本大会は3レースで成立、4−8レースで1レースカット、9−12レースで2カットと決められており以下の順位となっています。* 1.太字は捨てレース
種 目 選 手 所 属 第1 第2 第3 第4 得点 順位 Mistral M 富澤 関東学院大 7 13 11 7 25 9 W野津 鹿屋体育大学院卒 8 9 6 6 20 7Laser 安田 鹿屋体育大 OCS 19 15 14 48 19平田 法政大 23 23 24 24 70 24Laser R 疋田 近畿大 12 12 11 14 35 13田村 法政大学 16 14 14 15 44 17470 M 前田・小出 福岡大・中央大 8 3 1 6 10 2宮田・吉田 法政大 10 12 8 10 28 12 W高橋・鎌田 法政大 2 1 1 3 4 1杉田・桐谷 関西学院大 9 8 8 9 25 9
* 2.470級は抗議が2件あり暫定成績天気予報では明日、明後日も同じ条件、最後の19、20日は最大10Mほどが予想されており、順風、軽風の17,18日が勝負所と考えています。
8月16日現在の日本選手団の成績は以下の通りです。
選手は皆元気でおり好成績を期待して下さい。
MEDAL STANDINGS (16.08.2005 22:08:00) Country Gold Silver Bronze TOTAL 1.Japan 14 6 13 332.People's Rep of China 13 9 8 303.United States of America 10 8 11 294.Russia 9 10 12 315.Ukraine 7 5 9 216.Republic of Korea 6 11 7 247.Poland 6 3 4 138.Turkey 5 4 4 139.Great Britain 3 7 3 1310.Canada 3 4 3 10
第23回ユニバーシアード 8月17日 第8回報告
大会も中日を迎えました。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)松下団長、選手達および運営スタッフ
今日はJOC日本選手団、松下団長がセーリングチーム激励のためにハーバーにお越しになりました。12時、280度、最大風速5.2M、平均4.1Mの日本選手にとって最も戦い易い条件の中、全艇出艇をしました。
13時まず470級がアウターコースでスタート、軽風の中、女子のフランス、イタリーが1位、2位で第1マークを回航、昨日まで調子の出なかった宮田・吉田組が3位、3艇共そのままの順位をキープ、男子トップでフィニッシュしました。彼等は続く第6レースも2位でフィニッシュ、総合順位を前日の13位から7位と大きく上げました。
前田・小出組は若干総合順位を意識してしまったのか前日ほどの冴えが見られませんでしたが、それでも6位、5位と手堅くまとめ総合3位をキープしています。
女子470級の高橋は第5レース目は3位でしたが、続く第6レースに6位を取り捨てレースを作ってしまいました。
この結果、女子は日本、フランス、イタリーの3艇が失点10で並ぶ大混戦です。
明日からの後半戦が勝負になります。
レーザー、レーザーラジアルは昨日までは上位選手について行く事が出来ませんでしたが、軽風の中ラジアルの田村選手が5位、8位とやっと上位を走る事が出来ました。
ミストラル女子の野津選手も第5レース7位、第6レース4位と今大会で一番の成績でフィニッシュしましたが、下マーク回航時のケースでウクライナから抗議を出され失格となりました。
明日からの後半戦、メダルに近い470男女は勝負所を迎えます。
[第6レース終了までの日本選手の成績]
*太字捨てレース(4−8レースで1レース捨て、9−12レースで2レース捨て)
種 目選 手 所 属 成 績 総得点 NET得点 順位 Mistral M富澤 関東学院大 7-13-11-7-5-12 55 42 9 々 W野津 鹿屋体育大学院卒 8-9-6-6-7-DSQ 49 36 7 Laser安田 鹿屋体育大 OCS-19-15-14-13-18 105 79 19 々平田 法政大 23-23-24-24-15-10 119 95 23 Laser R疋田 近畿大 12-12-11-14-16-16 81 65 15 々田村 法政大学 16-15-14-15-8-5 73 57 13 470 M前田・小出 福岡大・中央大 8-3-1-6-6-5 29 21 3 々宮田・吉田 法政大 10-12-8-10-1-2 43 31 7 470 W高橋・鎌田 法政大 2-1-1-3-3-6 16 10 2 々杉田・桐谷 関西学院大 9-8-8-9-6-3 43 34 8
前半戦が終了した所での各クラスの状況は以下通りです。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)本部船
A海面(箱守)
ミストラル級男女(男子25隻、女子12隻参加)15日からレースが開始され既に6レースが終了したが、男子では1日2レースをコンスタントに上位で走る事が出来ず、苦しいレース結果である。原因としてスタートのポジション取り、レースタクティクスおよび集中力が欠けている感がある。
国内レースでは、厳しい競争が少ない中、上位が拮抗している海外レースでは、継続した成績を収めるための精神的タフさが、より必要な事と考える。
女子は、12隻と参加席数が少ないが、上位6隻は力が拮抗している事でその一郭に入るのが厳しい状況でもある。
しかし軽風域ではコースタクティクスをしっかり行えば、上位には入るレースもあったことから、今後はボードコントロール、スピードアップが必要と考える。全体的にボードは、海外上位選手と比較しボートコントロール、テクニック、スピードフィーリングがまだまだ劣っていると感じる。
B海面(高村)
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)出艇を待つレーザー軍団
470(男子17艇、女子9艇)
レーザー25艇、
レーザーラジアル18艇 参加470は平均が15ノット以下での風域では、ボートスピードがあり、スタートとコース選択を失敗しなければ上位をとれる。男子は、2日目に前田、小出組3日目に宮田、吉田組がトップを取り3日目を終えた時点で、前田小出組が3位(2位と2点差)、宮田、吉田組が7位(2位と12点差)で2チームともメダルを狙える位置に付けている。
女子は、高橋、鎌田組は固くスコアーをまとめ、2日目までトップを維持していたが、3日目の第2レースにコースを失敗し6位でフィニッシュし、フランス、イタリヤに追いつかれ、3カ国の金メダル争いになっている。杉田、桐谷組は体重が100キロ弱の軽量チームのため、10ノットを超えだすとボートスピードが安定して出せず苦しい展開になってしまう。今後は強風を乗り込んでセッティング、安定した動作が課題。レーザー級、レーザーラジアル級は、クローズ、ダウンウインドのハンドリングの技術が世界の選手と差があり、スピードで戦えていない。コースのスタート、タクティクスもスピードが無いので消極的になってしまい、定位置でのフィニッシュになっている。風が落ちた3日目で平田が上マークを7位で回航、田村が2上まで2位で回航し軽風であれば戦える感があるが、レベルの高いレース経験と世界で戦える体力と技術を付ける事が課題。
日本のメダル獲得状況
(17.08.2005 22:56:00) Country Gold Silver Bronze Total 1.CHN-People's Rep of China 15 10 8 33 2.JPN-Japan 15 8 16 39 3.USA-United States of America 14 11 12 37 4.RUS-Russia 11 11 14 36 5.UKR-Ukraine 10 6 10 26 6.KOR-Republic of Korea 8 12 8 28 7.TUR-Turkey 7 7 5 19 8.POL-Poland 7 4 6 17 9.GBR-Great Britain 3 7 4 14 10.CAN-Canada 3 5 3 11
第23回ユニバーシアード 8月18日 第9回報告
大会も後半戦に入りました、今日を含めて後3日間です。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)Mistral男子スタート前
今日も12時、260度、昨日より強い最大7.5M、平均6Mの条件の中、全艇出艇をしました。
13時まずレーザー級がアウターコースでスタート、続いてラジアル、最後に470級がインナーコースでスタートしました。
470級は風が強まった中で男子が早く、第1マーは男子がまず回航その後を女子が回航する展開となりました。
昨日まで同点の3チームの争いはフランス、日本が1.2位、イタリーは4位となり、第7レース終了時点ではフランスが日本を1点リード、日本とイタリーの間には2点の差がつきました。
第8レースに期待を持ちましたが、高橋・鎌田組は若干勝ちを意識してしまったのか、スタートに失敗、かつ最終サイドマークでケースを起こし720度回転するなどして7位となり総合3位に落ちてしまいました。
上位3艇の成績は
総得点 NET 1位 フランス 22 12 2位 イタリー 20 16 3位 高橋・鎌田 25 18
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)Laser Rレース
4位以下は大きく得点が開いていますので、この3艇のメダル争いです。
明日の9レース目が終わると2レース捨てる事となり、残り4レースが本当の勝負です。
一方、男子はやはり前田・小出組が勝ちを意識したのか今シリーズで最も悪い15、14位
を取り、総合4位に後退しました。
宮田・吉田組は手堅く8、9位で総合6位まで上がってきました。
上位の成績は
総得点 NET 1位 クロアチア 151 2 2位 スイス 34 27 3位 ポーランド 56 41 4位 前田・小出 58 43 5位 ベラルース 65 47 6位 宮田・吉田 60 48 こちらは1位のクロアチア(先月開催の470ジュニア選手権チャンピオン)は動かないでしょうが2位以下は2レース捨てる事が出来る明日からの4レースがやはり最後の勝負です。
その他、ミストラル男および470女子杉田・桐谷組は8入賞を、レーザー、レーザーラジアルは一つでも順位を上げるべく残り4レースに取組みます。
[第8レース終了までの日本選手の成績<ミストラルのみ9レース終了>]*太字捨てレース(4−8レースで1レース捨て、9−12レースで2レース捨て)
種 目 選 手 所 属 成 績 総得点 NET得点 順位 Mistral M 富澤 関東学院大 7-13-11-7-5-12-7-10-11 83 58 9 々 W 野津 鹿屋体育大学院卒 8-9-6-6-7-DSQ-9-9-9 76 54 8 Laser 安田 鹿屋体育大 OCS-19-15-14-13-18-16-17 138 112 18 々 平田 法政大 23-23-24-24-15-10-23-22 152 129 24 Laser R 疋田 近畿大 12-12-11-14-16-16-11-9 101 85 13 々 田村 法政大学 16-15-14-15-8-5-15-15 103 87 14 470 M 前田・小出 福岡大・中央大 8-3-1-6-6-5-15-14 58 43 4 々 宮田・吉田 法政大 10-12-8-10-1-2-8-9 60 48 6 470 W 高橋・鎌田 法政大 2-1-1-3-3-6-2-7 25 18 3 々 杉田・桐谷 関西学院大 9-8-8-9-6-3-8-8 59 50 9
第23回ユニバーシアード 8月19日 第10回報告
レース5日目、第9、10レース(ミストラルは10、11レース)が行われました。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)レーザー安田
今日は長い1日でした。何時も通り12時、255度、最大6.7M、平均6Mの条件の中、全艇出艇をしました。
13時、今日はまず470級がアウターコースでスタートし、第1マークを回航する前に右に290度までシフト、サイドマーク付近まで行った時には330度になり、13時20分レースが中止になりました。
マークの移動が行われ、再度左に振れ返り、310度、風は強まり平均8Mの中、14:30分470が第9レース目のスタートをしました。
メダル争いの3艇の内フランスは強風の中、男子と互角な抜群の走りでトップ、次いで日本、間にイスラエルが入り、イタリーは4位、高橋・鎌田組は2点差で総合2位に返り咲きました。
その後、風力はますます強まり15;45分300度、最大10.5M、平均9.5Mで470第10レースがスタートしました。
第9レース同様、女子1位はフランス、2位日本、イタリーは5位と出遅れ、4点差を付けて最終日を迎える事となりました。
男子、前田・小出組は総合4位の位置はキープしましたが、3位との差は10点と開き、最終日に逆転をかけて戦う事になります。
第10レースに宮田・吉田組がポーランドおよびベラルーシに抗議を出し成立、総合6位の座は確保しています。
レーザー、レーザーラジアルは強風と悪い波の中、上位を走る事が出来ませんが、何かを掴んで帰国して呉れればと思っています。
A海面のミストラルも男子10レース目が終了した時に風が大きく振れ、女子はノーレースとなりました。
11レースが終わり男女共総合9位ですので、明日の12レース目で何とか8位入賞を果たして貰いたいと思っています。
470女子上位3艇の成績は
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)宮田・吉田組
総得点 NET 1位 フランス 24 10 2位 高橋・鎌田 29 16 3位 イタリー 29 20
470男子上位の成績は
総得点 NET 1位 クロアチア 17 11 2位 スイス 53 30 3位 ベラルーシ 69 36 4位 前田・小出 75 46
[第10レース終了までの日本選手の成績<ミストラルのみ11レース終了>]
*太字捨てレース(4−8レースで1レース捨て、9−12レースで2レース捨て)
種 目 選 手 所 属 成 績 総得点 NET得点 順位 Mistral M富澤 関東学院大 7-13-11-7-5-12-7-10-11-6-8 92 87 9 々 W野津 鹿屋体育大学院卒 8-9-6-6-7-DSQ-9-9-9-7-9 92 70 9 Laser安田 鹿屋体育大 OCS-19-15-14-13-18-16-17-20-20 178 138 19 々平田 法政大 23-23-24-24-15-10-23-22-22-22 207 159 24 Laser R疋田 近畿大 12-12-11-14-16-16-11-9-12-13 126 94 13 々田村 法政大学 16-15-14-15-8-5-15-15-14-15 132 101 14 470 M前田・小出 福岡大・中央大 8-3-1-6-6-5-15-14-9-8 75 46 4 々宮田・吉田 法政大 10-12-8-10-1-2-8-9-6-10 76 53 6 470 W高橋・鎌田 法政大 2-1-1-3-3-6-2-7-2-2 29 16 2 々杉田・桐谷 関西学院大 9-8-8-9-6-3-8-8-9-8 76 58 9
第23回ユニバーシアード 8月18日 第9回報告
大会も後半戦に入りました、今日を含めて後3日間です。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)Mistral男子スタート前
今日も12時、260度、昨日より強い最大7.5M、平均6Mの条件の中、全艇出艇をしました。
13時まずレーザー級がアウターコースでスタート、続いてラジアル、最後に470級がインナーコースでスタートしました。
470級は風が強まった中で男子が早く、第1マーは男子がまず回航その後を女子が回航する展開となりました。
昨日まで同点の3チームの争いはフランス、日本が1.2位、イタリーは4位となり、第7レース終了時点ではフランスが日本を1点リード、日本とイタリーの間には2点の差がつきました。
第8レースに期待を持ちましたが、高橋・鎌田組は若干勝ちを意識してしまったのか、スタートに失敗、かつ最終サイドマークでケースを起こし720度回転するなどして7位となり総合3位に落ちてしまいました。
上位3艇の成績は
総得点 NET 1位 フランス 22 12 2位 イタリー 20 16 3位 高橋・鎌田 25 18
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)Laser Rレース
4位以下は大きく得点が開いていますので、この3艇のメダル争いです。
明日の9レース目が終わると2レース捨てる事となり、残り4レースが本当の勝負です。
一方、男子はやはり前田・小出組が勝ちを意識したのか今シリーズで最も悪い15、14位
を取り、総合4位に後退しました。
宮田・吉田組は手堅く8、9位で総合6位まで上がってきました。
上位の成績は
総得点 NET 1位 クロアチア 151 2 2位 スイス 34 27 3位 ポーランド 56 41 4位 前田・小出 58 43 5位 ベラルース 65 47 6位 宮田・吉田 60 48 こちらは1位のクロアチア(先月開催の470ジュニア選手権チャンピオン)は動かないでしょうが2位以下は2レース捨てる事が出来る明日からの4レースがやはり最後の勝負です。
その他、ミストラル男および470女子杉田・桐谷組は8入賞を、レーザー、レーザーラジアルは一つでも順位を上げるべく残り4レースに取組みます。
[第8レース終了までの日本選手の成績<ミストラルのみ9レース終了>]*太字捨てレース(4−8レースで1レース捨て、9−12レースで2レース捨て)
種 目 選 手 所 属 成 績 総得点 NET得点 順位 Mistral M 富澤 関東学院大 7-13-11-7-5-12-7-10-11 83 58 9 々 W 野津 鹿屋体育大学院卒 8-9-6-6-7-DSQ-9-9-9 76 54 8 Laser 安田 鹿屋体育大 OCS-19-15-14-13-18-16-17 138 112 18 々 平田 法政大 23-23-24-24-15-10-23-22 152 129 24 Laser R 疋田 近畿大 12-12-11-14-16-16-11-9 101 85 13 々 田村 法政大学 16-15-14-15-8-5-15-15 103 87 14 470 M 前田・小出 福岡大・中央大 8-3-1-6-6-5-15-14 58 43 4 々 宮田・吉田 法政大 10-12-8-10-1-2-8-9 60 48 6 470 W 高橋・鎌田 法政大 2-1-1-3-3-6-2-7 25 18 3 々 杉田・桐谷 関西学院大 9-8-8-9-6-3-8-8 59 50 9
第23回ユニバーシアード 8月20日 最終報告
470女子、高橋・鎌田組は銀メダル以上を、男子、前田・小出組は銅メダルを、宮田・吉田組は入賞を、またミストラルも男女共入賞を目指して最終日を迎えました。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)表彰台に上がった高橋・鎌田
最終日は12:00時スタートと1時間早いため11:00過ぎに全艇出艇、12:15分300−310度、最大5.2M、平均4.6Mの中、まずレーザーがアウターコースでスタート、12:25分ラジアル、最後に12:35分470がインナーコースで11レース目をスタートしました。
470第1マーク男子、前田組が3位で回航、メダル争いの女子は高橋組がトップ(全体でも5位)で、次いでイスラエル、ロシア、フランス、イタリーの順で回航、高橋組はフィニッシュまで1位をキープ、当面の相手イタリーは7位まで順位を落とした(捨てレース)ため点差が7と開き、ほぼ銀メダルが確定しました。男子は前日で優勝を決めたクロアチアがスタートせず2位以下の争いの中、前田組は3位と健闘しましたが前日まで3位のベラルーシが1位を取り、金、銀が確定、スイスと日本の3位争いとなりました。
最終12レースは平均6M、最大7.5Mと風力を増した中13:45分前12レース目と同じオーダーで各クラススタートしました。銅メダル争いの男子は日本とスイスは第1マークからスイス4位、前田組6位、そのままフィニッシュで残念ながらメダルには届きませんでした。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)表彰を受ける高橋・鎌田
女子470は風力が増した中、フランスがトップ、次いで高橋組、ロシア、イスラエル、トルコ、
イタリーと続きそのままフィニッシュ、日本の銀メダルが確定しました。
ミストラルは男女共8位以内入賞を目指しましたが男子富澤選手が8位でフィニッシュ総合でも8位と入賞を果たす事ができました。レーザーおよびラジアルは全体のレベルが高く、男女を通してシングルの成績は3日目軽風時の第5,6レースでの田村の5位、8位、疋田第8レース目9位、第11レース目
9位のみに終わりました。8月2日日本出発から今日で19日目、長かった様で短かったユニバーシアードも終了しました。
Photo:JSAF
(写真をクリックで拡大)470女子国旗掲揚
夕方にはハーバーの隣の海に面した広場でセーリングの表彰式が行われ、日の丸があがりました。
明日はコンテナ詰め作業と夜の総合閉会式です。
日本の参加13競技の内10競技でメダル獲得、メダル総数も過去最高の56個(金18、銀18、銅20)、セーリングもそれに貢献出来ました。
レースを振り返って、470級は大学のレベルでも世界と互角に戦える事を参加選手は実感したと思います。他種目、ミストラルを含めたシングルハンドはレベルの差が大きい事がはっきりしました。
レーザー、レーザーラジアルがオリンピック種目であり470同様好成績を挙げるためには、インカレの種目にシングルハンダーを導入する事、また高校生の中から身長が高く、身体能力の高い選手の発掘をJSAFで行わなくてはならないと痛感しました。
また、FISUのミーティングが3回にわたって行われ、今後も世界大学選手権はユニバーシアードの種目にセーリング入る入らないにかかわらず継続して開催する事が決議されました。
来年は9月初旬にポーランドGeneyaにある同国のナショナルセーリングセンターで開催されます。
2007年はパルマが候補です。日本に対しても2008年の北京オリンピック終了後の開催を要請されました、確約は出来ないが日本に帰ってからセーリング連盟および学生ヨット連盟と相談して回答すると返事をしました。
JSAFおよび全日本学生ヨット連盟の力で開催出来れば幸せであると思います。
今回はアテネにおける関・轟組の実績をJOCが評価してくれ14名の選手が貴重な体験をさせて頂きました。成績の良かった選手も悪かった選手も必ず何かを掴んだはずで、今後の自身のセーリング役立ててくれると確信しています。
アテネの銅に次いで、先月のワールドユースにおける男子420の銀、そして今回の女子470の銀
と少しつつではありますが、我々が目指している一貫指導の成果が出てきていると思いますので、今後とも皆様のご協力をお願いします。
日本からの応援本当に有難うございました。
これでユニバーシアード報告を終わりといたします。 [日本選手の最終成績]*太字捨てレース(4−8レースで1レース捨て、9−12レースで2レース捨て)
種 目 選 手 所 属 成 績 総得点 NET得点 順位 Mistral M 富澤 関東学院大 7-13-11-7-5-12-7-10-11-6-8-8-8 105 80 8 々 W 野津 鹿屋体育大学院卒 8-9-6-6-7-DSQ-9-9-9-7-9-9-8 100 78 9 Laser 安田 鹿屋体育大 OCS-19-15-14-13-18-16-17-20-20-20-12 209 163 19 々 平田 法政大 23-23-24-24-15-10-23-22-22-22-24-24 252 204 24 Laser R 疋田 近畿大 12-12-11-14-16-16-11-9-12-13-9-11 146 114 13 々 田村 法政大学 16-15-14-15-8-5-15-15-14-15-14-15 161 130 14 470 M 前田・小出 福岡大・中央大 8-3-1-6-6-5-15-14-9-8-6 83 54 4 々 宮田・吉田 法政大 10-12-8-10-1-2-8-9-6-10-15-10 101 74 8 470 W 高橋・鎌田 法政大 2-1-1-3-3-6-2-7-2-2-1-2 32 19 2 々 杉田・桐谷 関西学院大 9-8-8-9-6-3-8-8-9-8-9-8 93 75 9
[種目別メダル獲得国]
ミストラルM ミストラルW レーザー ラジアル 470 M 470 W 金 フランス ドイツ アメリカ ポーランド クロアチア フランス 銀 ポーランド イタリア トルコ アメリカ ベラルーシ 日本 銅 ドイツ ウクライナ フランス オーストラリア スイス イタリア
[国別成績]
本大会ではTeam rankingの表彰が各国ベスト4艇の成績で表彰されました。
参加28カ国中、4艇以上の参加は14カ国で日本は1点差で残念ながら4位となりました。
[Team ranking]
*太字がカウントされた国別ベスト4艇の成績
順位 国 名 470M 470W レーザー ラジアル ミストラルM ミストラルW 合 計 1 フランス 5 1 3 6 1-15 10 2 ポーランド 7-16 6-8 1-12 2-11 4-6 13 3 ドイツ 3-9 1-8 21 4 日本 4-8 2-9 19-24 13-14 8 9 22 5 イタリー 11 3 7 2 23 6 トルコ 9-17 6-8 2-10 17 21-22 25 7 クロアチア 1-12 4 9 26 8 スイス 3 8-11 7 29
[国別メダル獲得状況]
MEDAL STANDINGS (08.21.2005 16:35:00) Country Gold Silver Bronze Total 1. RUS-Russia 26 16 23 65 2. CHN-People's Rep of China 21 16 12 49 3. JPN-Japan 18 18 20 56 4. UKR-Ukraine 18 16 18 52 5. USA-United States of America 17 12 14 43 6. POL-Poland 12 8 8 28 7. KOR-Republic of Korea 11 14 9 34 8. TUR-Turkey 10 11 6 27 9. TPE-Chinese Taipei 6 2 4 12 10. ITA-Italy 5 6 13 24
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